社会福祉法人ふれあい福祉会『ハモニカ』の施設、サービスの紹介。
社会福祉法人ふれあい福祉会「ハモニカ」

グループホーム カーサハモニカ

介護スタッフは、常に利用者やご家族様に「安心できる生活」を提供できているかを念頭に置き、支援させて頂いています。

グループホーム カーサハモニカについて

開設
平成13年4月
利用定員
9名×2ユニット(合計18名)
関連施設
特別養護老人ホーム ハモニカ ケアハウス アネックスハモニカ 有料老人ホーム シェスタハモニカ ハモニカデイサービスセンター ハモニカヘルパーステーション ハモニカ居宅介護支援センター
カーサハモニカ キッチン
カーサハモニカ 食堂
カーサハモニカ バス・トイレ

Q.グループホームってなに?どんなところなの?

認知症を患われているお年寄りが生活のお手伝いをさせていただく介護スタッフと共に共同生活をする認知症高齢者専門施設です。施設といってもいわゆる入所型老人施設や認知症の治療施設ではなく、あくまでも利用者と介護スタッフがお互いに支え合いながら日々の生活を送っていく「家」と考えてください。

少人数の利用者と少人数の介護スタッフが一つ屋根の下で24時間共に支えあい、ふれあいながら生活をしていくなかで育まれる「家庭的な関係と空気」「自然な居心地の良さ」を基に個人のペースに沿った個別ケアが提供されています。また、共同生活の中で各自が何らかの役割を持つことで、充実した生活を送っていただけるよう心がけています。

共同生活といってもカーサハモニカのお部屋はすべてトイレの付いた個室ですので個人の空間、個人の時間を損なうことのないよう配慮されています。

家庭的な穏やかさの中で、潤いに満ちた「その人らしい」生活を送ることが認知症の進行緩和へとつながる一つの手段と考え、実践されています。

カーサハモニカはそのようなところです。

Q.グループホームってどんな人が利用できるの?

グループホームは要介護認定で要支援2ならびに要介護1~5のいづれかに認定され、医師により認知症と診断された方が利用できます。

Q.利用料金が高いって聞いたけど、一ヶ月いくらぐらいかかるの?

各施設によって随分と差があるようですが、できる限り低額でご利用できるよう設定しております。

Q.いつもどんな事をしているの?

ごく普通の生活です。特別なことは何もありません。

この「ごく普通」を大切にしています。普通に、のんびり、ゆったりとした気持ちで過ごしていただく生活空間こそがグループホームです。

普通に起きて着替えをします。
普通に食堂でお食事をゆっくり食べます。
普通に散歩をしたりプライベートな時間を楽しんでいます。
欲しいものがあれば普通に近所のスーパーへ買い物に行っています。
普通に会話をしたりわがままを言ったりします。
普通に怒ったり笑ったりしています。
普通に家事をして、普通にトイレに行き、普通にのんびりお風呂に入ります。

普通ですから暇を持て余す時もありますが歌を唄ったり、趣味の活動をして過ごします。つまり、自宅にいる時と同じような、のんびりとした時間の流れを感じていただきたいのです。

Q.面会や外出は自由なの?

もちろん、いつでもお越し下さい。外出や外泊もご自由にどうぞ。

家族の方が気軽に遊びに来て頂けるような施設を目指しています。

ご都合でなかなか面会に来れないご家族様にも安心していただけるよう、毎月、写真入りのグループホーム通信を発行し、各個人の生活の様子をまとめた報告書を作成、送付させていただいています。

Q.医療面はどうなっているの?

施設での医療行為はできませんが、医師による週2回の回診や医療連携体制、健康診断等で利用者の健康管理をさせていただいてます。

地図